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ロボットビジネスレビュー

ロボット業界に転身して、3年目。少しだけ、ロボットビジネスのことがわかってきました。その内容をまとめていくために始めました。羽田卓生(アスラテック株式会社、ロボットパイオニアフォーラム幹事)

ロボット系への投資案件のまとめ その2

1 CANDY LINE(http://www.candy-line.io/)

4月21日設立。

資本金1000万円。

代表は、アイ・ビー(http://www.ibee.co.jp/)、イノベーションファーム(http://inn-farm.co.jp/)の岡田氏。

 

2 ロボットスタート(http://robotstart.co.jp/)

環境エネルギー投資を引受先とする 第三者割当増資で1億円の資金調達

http://robotstart.co.jp/press23.pdf

ロボットスタートの資本金は、124,700,000円(資本準備金含む)となる。

環境エネルギー投資 http://www.ee-investment.jp/

 

3 オリィ研究所(http://orylab.com/
Beyond Next Ventures株式会社が運営するBeyond Next Ventures1号投資事業有限責任組合をリードインベスターとして、合同会社ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタル が運営するリアルテックファンド1号投資事業有限責任組合(以下、リアルテックファンド)、および、OriHimeのパイロットユーザーでもある藤澤義之氏他の個人投資家計8名も引受先とした第三者割当増資により、総額2億2977万円の資金調達

http://orylab.com/%EF%BC%92%EF%BC%8E%EF%BC%93%E5%84%84%E5%86%86%E3%81%AE%E8%B3%87%E9%87%91%E8%AA%BF%E9%81%94%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F/

4 3次元メディア(http://www.3dmedia.co.jp/
株式会社産業革新機構とスパークス・グループ、及び三菱UFJキャピタル株式会社は、世界初の3Dロボットビジョンシステムを開発・販売する、株式会社三次元メディアの第三者割当増資を引き受け、新たな研究開発投資、販売体制強化など同社の今後の成長資金として、INCJ8億円、スパークスが2.5億円、三菱UFJキャピタルが5000万円を上限とする出資を行う。

http://www.3dmedia.co.jp/p0_news/press20160526.html